弘徳寺

弘徳寺参道からの本堂・大松

 弘徳寺
住所:神奈川県 厚木市 飯山455番地




 
 当山の開基は、に登場する二十余輩第五番、である。貞永の頃、親鸞聖人がこの地に御巡錫になり、その時に立ち寄られたを同行していた信楽房に託されたと伝えられている。
 その後、親鸞聖人のご子息、善鸞上人が、晩年ここに滞留し、御往生なされたと伝えられている。
 弟子の浄念房(弘徳寺第二世)、作佛房(弘徳寺第三世)、観仏房等の後は、天正年間まで、新堤の弘徳寺と兼任であったと考えられている。
 当山第十一世、信栄房は、石山の合戦において負傷し、帰参の途中、箱根の山中(やまなか)で往生。
その時、同行していた栄西房が、姻戚であったため弘徳寺を継ぐ。第十二代に至って、栄西房が当山専任の住職となった。以後現在(二十四代)まで続いている。

文政7年(1824) 現本堂再建
平成11年(1999) 弘徳寺門徒会館 建立
平成23年(2011) 境内整備事業第1期





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